ライアー×ライアー

松村北斗(SixTONES) 森七菜
うそつきはLOVEのはじまる 2021年ロードショー
原作試し読みはこちら

COMMENT MOVIE

CAST COMMENT

松村 北斗
高槻 透役 松村 北斗 HOKUTO MATSUMURA

COMMENT

このなんとも愛くるしい物語に携われることを心から嬉しく思うと同時に、演じさせていただく高槻透に対して責任感を強く感じています。透に1日でも早く追いつく事が、僕の先ずすべき課題です。この作品は、人間関係こそ馴染みあるものではないかも知れませんが、不器用さやもどかしさは誰しも知っているそのものを描いています。なにより、登場人物一人一人がなんとも可愛らしく、愛される作品になる力をとても感じています。人を支えるとは、人を守るとは、人を愛するとはなんなのか。そのようなことを考えるきっかけにもなると思います。そしてこの度、森七菜さんと共に主演を務めさせていただけること、心から嬉しく思います。愛すべき作品になるよう、キャストの方々、スタッフの方々と共に皆さんの元に届く日を楽しみに、尽力して参ります。

PROFILE

1995年6月18日生まれ。静岡県出身。SixTONESのメンバーとして、音楽・テレビ・舞台・映画・CMと多方面に活躍。12年、ドラマ「私立バカレア高校」(NTV)で俳優デビュー。同年「黒の女教師」(TBS)では出演2作目にして準主役に大抜擢される。さらに、同年『劇場版 私立バカレア高校』で映画デビューを果たす。その後も「ぴんとこな!」(13/TBS)、「SHARK」(14/NTV)、「金曜ロードSHOW! 特別ドラマ企画 仮面ティーチャー」(14/NTV)、「クロスロード3 群衆の正義」(18/NHKBSプレミアム)、「パーフェクトワールド」(19/CX)、「10の秘密」(20/CX)、映画では『バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ』(16/根本和政監督)、『坂道のアポロン』(18/三木孝浩監督)、『映画 少年たち』(19/本木克英監督)などに出演している。

森 七菜
高槻 湊&みな役 森 七菜 NANA MORI

COMMENT

「ライアー×ライアー」は中学生の頃からとびきりのお気に入りで、友達と一緒に読んでいました。私が高槻湊となって皆様の前に現れる日が訪れるとは、本当に1mmも想像していませんでした。あの頃の自分と友達に教えたら、きっと2人とも飛んで喜びます。もちろん今の私も!松村北斗さんとは一度音楽番組でご一緒させていただいて以来で、今回お芝居を通してこの作品の魅力を共に伝えていけること楽しみにしています。「ライアー×ライアー」は誰もが持っている毎日の中に起きたいくつもの奇跡をふたりの未来に繋げていく物語。これは自分にも起きた幸せなんだと思ってもらえることを目指したいです。そうやって大好きな作品に綿密に向き合っている撮影期間がとても楽しそうで今から待ち遠しいです。ぜひ楽しみに待っていていただければと思います!

PROFILE

2001年8月31日生まれ大分県出身。行定勲監督によるWebCMで芸能活動を開始。映画『心が叫びたがってるんだ。』(17/熊澤尚人監督)で映画初出演。ドラマ「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」(18/NHK)、「3年A組ー今から皆さんは、人質ですー」(19/NTV)などに出演後、19年に公開された映画『天気の子』(新海誠監督)のヒロインに抜擢され注目を浴びる。その他にも、『東京喰種 トーキョーグール【S】』(19/川崎拓也・平牧和彦監督)、『最初の晩餐』(19/常盤司郎監督)、『地獄少女』(19/白石晃士監督)、『ラストレター』(20/岩井俊二監督)などに出演。現在、NHK連続テレビ小説「エール」にも出演中。公開待機作品には、『青くて痛くて脆い』(8月28日公開/狩山俊輔監督)、『461個のおべんとう』(20年秋公開/兼重淳監督)がある。

STAFF COMMENT

監督 耶雲 哉治 SAIJI YAKUMO

COMMENT

ちょっとした嘘からはじまる男女二人の物語。それを松村北斗と森七菜という魅力的な俳優が演じます。笑える嘘、やさしい嘘、切ない嘘、美しい嘘。映画の中の様々な嘘を二人はどう演じてくれるのか、監督として二人の主演映画の撮影現場が楽しみでなりません。

PROFILE

1976年生まれ。富山県出身。早稲田大学在学中に監督した自主映画作品で、東京学生映画祭グランプリ、JCF学生映画祭グランプリ等を受賞。2000年からROBOTに所属しTV-CMの演出を始める。03年に第41回ギャラクシー賞奨励賞受賞。ドラマ、ドキュメンタリー、アイドルグラビア、そして「NO MORE 映画泥棒」を始めとする数多くのCM演出を手掛け、ジャンルにとらわれない映像作品を手掛ける。14年には『百瀬、こっちを向いて。』で初の長編映画監督デビュー。以降の監督作品には、『MARS〜ただ、君を愛してる〜』(16)、『暗黒女子』(17年)、『映画刀剣乱舞 -継承-』(19)がある。

金田一 蓮十郎
原作者 金田一 蓮十郎 RENJURO KINDAICHI

COMMENT

『ライアー×ライアー』、まさかの映画化です!素晴らしいキャスト、素晴らしい監督、素晴らしい脚本等々…色んな方のお力でとてもステキな映画に生まれ変わります!今から映画館で観るのが楽しみです。読者のみなさまも公開まで一緒にワクワク楽しみにしていただけたら嬉しいです!

PROFILE

大阪府出身。高校在学中の1996年、『ジャングルはいつもハレのちグゥ』で第3回エニックス21世紀マンガ大賞準大賞を受賞し、デビュー。その他『ニコイチ』『ラララ』『ゆうべはお楽しみでしたね』(以上スクウェア・エニックス刊)、『NとS』(講談社刊)など、幅広いジャンルの作品を手がけている。

2021年ロードショー
松村北斗(SixTONES) 森七菜
ページトップへ